ストラクチャード・ファイナンス

企業そのものの信用力に依拠するのではなく、運営する事業や資産から生み出されるキャッシュフローに着目して投資を行うストラクチャード・ファイナンス。近年、いわゆる証券化分野は、債権、不動産、特許やソフトウェアといった各企業の持つ資産流動化から企業買収ファンド、不動産ファンド、コンテンツファンドまで、急速な広がりを見せています。

弊社は、このような資金調達の多様化のニーズに対しても、積極的に取り組んでいます。

<ストラクチャード・ファイナンスの概要>

資産流動化スキーム組成 / Asset Liquidation Structuring

売掛金等の債権、不動産、特許権やソフトウェアといった無形固定資産等、資産を流動化することにより企業のバランスシートを改善させる手法は、現在では企業の財務戦略として定着しています。企業の状況に則した流動化スキームを選択することは、激化する競争に勝ち残るための重要なオプションとなります。
弊社では、財務・会計の専門家として企業の状況にあった資産流動化スキームを提案することにより、競争優位を実現するお手伝いをいたします。

ファンドスキーム組成 / Structuring

いわゆるファンドスキームには、匿名組合、任意組合、LLP(有限責任事業組合)、LPS(投資事業有限責任組合)等のさまざまなスキームがありますが、投資家のニーズに応じた適切なスキームを選択することが求められています。
弊社では、投資家のニーズや、財務・会計・税務・法務・各種許認可等、実務上の運用ニーズを踏まえた、最適なファンドスキームを提案いたします。

SPC運用管理業務 / SPC administration & management

ファンドの運営を行う際には、投資家に対してファンドの運用成績について適時に適切な報告が必要となります。
弊社では、さまざまなプライベートエクイティファンド、コンテンツファンド等の管理実績を活かし、ファンドの運用実績の管理、報告書の作成など、安定的なSPC運用管理サービスを提供いたします。

価値評価 / Valuation

不動産や債権、特許権やソフトウェア等の企業の資産を適切に評価することは、資産流動化のためには必ず必要となります。また、ファンドを組成する場合にも投資対象の価値を適切に評価することは、その後のファンドの運用成績や企業の財務に対して大きな影響を与えます。
弊社では、企業評価はもちろんのこと、コンテンツやソフトウェアの分野でも価値評価に多くの実績を残しています。

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