経営管理制度構築サービス

経営管理制度構築サービス

経営管理制度は、経営資源(ヒト・モノ・カネ・ノウハウ等)を有効利用して企業価値向上という経営目的を達成するために、計画の作成・実行・検証・改善を通じた管理サイクル(いわゆるPDCAサイクル)を行い、企業の意思決定や組織のコントロールに必要な情報を提供するために構築する制度です。

弊社では、上場企業の経営管理制度および内部統制に精通した公認会計士が、持続的成長を目指す未上場企業に対して簡易な経営管理制度の導入のお手伝いをいたします。簡易な経営管理制度の導入に当たっては、専門的知識と他社事例も含めた経験豊富な専門家を介在させることは極めて有効となります。

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未上場企業における必要性と意義

未上場企業が次世代の厳しい競争を勝ち残って行くためには、経営の見える化、意思決定の迅速化、属人的な経営体制から集団指導体制への移行等を実現し、永続的な企業価値向上を図って行くことが重要です。それ故、上場企業だけでなく、未上場企業においても事業計画策定、事業別損益管理や連結決算等をはじめとする経営管理制度の構築が求められています。 しかし、一般的に未上場企業の場合は、上場企業ほどの厳格な経営管理制度は必要ではなく、コストもかけられないため、ポイントを押さえた簡易な経営管理制度を構築することで経営者の意思決定に有効な経営管理を行うことができます。

経営管理制度構築サービス一覧

事業計画作成サービス

事業計画は、企業の経営目標を実現するための具体的な行動を示すための計画であり、3〜5年程度の経営方針、事業戦略、財務に関する計画等を策定したものです。中小企業の場合、オーナー経営者の頭の中だけにあることが多く、これらを事業計画書に落とし込むことにより、経営者個人の「経験と勘」に頼った経営から係数管理に基づく組織的な経営に転換することが可能で、企業の持続的な発展に貢献します。

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予算制度構築サービス

予算制度は、企業の年間の目標として毎期設定されるものであり、予算編成(P)、事業活動(D)、予算統制(C)、改善活動(A)を毎年繰り返すことによって、設定された事業計画を実現するために利用される制度です。また、経営者や各階層の責任者の業績管理指標としても利用することができ、適切な目標管理を通じた業績向上に役立てることが可能となります。

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資金管理制度構築サービス

資金管理制度は、企業活動の源泉である資金を適切に管理するための制度です。企業は事業活動を通じて利益を獲得することを目的としますが、これらのやり取りは常に資金を通して行われます。それ故、資金繰りの状況を把握することは極めて重要であり、これらを通して資金調達や借入金の返済等を効率的に行うことが可能となります。また、資金管理に関するルールを作ることで、経営層や従業員のモラル向上にも役立ちます。

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事業別損益管理制度構築サービス

事業別損益管理制度は、複数の事業を営んでいる企業において、各事業の採算性を明確に把握するための制度です。事業別損益管理は、事業の見直しなどの事業戦略上の意思決定をする上で大変重要な意味を持つものです。また、権限と責任に基づく各事業部の責任者の適切な業績管理及び業績評価を行うことも可能となります。当該管理制度は、製品別、部門別等によって行うことも有効となります。

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原価計算制度構築サービス

原価計算制度は、製品やサービスの原価を把握し、原価管理や利益管理、製品・サービスの価格決定等に役立つ情報を提供する制度です。適正な原価計算制度の構築は、製品・サービスの採算性を明確にし、その製品・サービスについての改廃等の適切な意思決定に役立てることができます。また、原価管理を行うことにより、継続的な原価改善活動を促し、競争力のある製品・サービスを作ることに繋がります。

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連結決算制度構築サービス

連結決算制度は、複数の企業がグループ化されている場合に、これらを一つの企業集団とみなして、グループ全体の決算を行う制度です。企業グループ全体としての財政状態や経営成績を管理することは、グループ経営戦略上必要不可欠なものです。また、連結財務諸表の作成は、グループの効率的運営やグループ再編の検討においても重要なものとなります。

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