その他財務調査

通常の財務調査以外にも、外部企業に対するロイヤルティ調査や企業内部に対する不正調査等を実施しております。ロイヤルティ調査は、企業が保有している特許権や著作権などのライセンスが契約通り使用されているかについて調査するものであり、不正調査は、企業内部で発生した不正に対して自らその事実を調査するものです。これらは、企業取引の透明性を高め企業を取り巻く取引の安定性と不正防止に役立つものであり、独立した第三者としての公平性が必要となります。

ロイヤルティ調査

特許権、著作権、ブランドなどの知的財産権は、近年、企業の重要な収益源となっており、それらのライセンス契約などについての適切な管理が重要性を増しています。
ライセンス料の計算や報告はライセンシー自らが行う場合が多く、様々な原因からロイヤルティが過少になっている場合が存在します。その様な場合に、ロイヤルティの支払いが契約書に基づいて適正に行われているかを調査しライセンス料の修正を求めるだけでなく、契約相手との安定的な信頼関係の維持のためにも定期的に調査することは重要となります。
ロイヤルティ調査においては、ライセンス契約の安定的な継続のためにも、契約者のどちら側にも属さない公正中立な第三者が独立した立場で調査を実施することが求められます。

不正調査(フォレンジック・サービス)

近年、企業で発生した不正や不祥事が世間で注目を集めており、それに伴って不正や不祥事に対する実態調査の重要性も増してきています。
これらに関する情報開示とリスク管理は社会的に強く要請されており、これを怠ると企業の信用や社会的評価は失墜し、企業に大きなダメージを与えるばかりでなく、企業の存続に影響を及ぼすことさえあります。それ故、企業は不正や不祥事に対して、早急かつ適切で慎重な対応を行う必要があるのです。
不正や不祥事の調査に際しては、高度な専門性と経験が必要であり、また、企業から独立した第三者としての公正中立な立場と信用力が求められています。

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